Drupal 開発ディレクター兼エンジニアが仕事、育児、本など雑多に書くブログ

結局VISAタッチからiDに戻ってきた

楽天カードで2枚目のカード発行ができるようになった。

 

これを機に2枚目を発行し、個人決済カードとして使用してみた。

家庭用が楽天カード1、個人用が楽天カード2といった具合だ。

ポイントを楽天に一元化できるというメリットがある。

 

Apple Watchでの決済体験は譲れないため、VISAタッチをApple Payに設定してみた。

これでiDと同じ体験レベルにできると思ったが、思ったが、そう単純にはいかなかった。

 

まずVISAタッチという分かりづらさは想定していた通りで、「VISAで」と言えば伝わるが、クレジット決済端末があってもタッチ決済が無いと使えなかったり、そもそもタッチ決済に対応している店舗なのかが見分けづらい。

VISAタッチのアイコンがやや汎用的なイメージで作られており、Wi-Fi等と混同しやすい見た目なのだ。

iDやSuicaのように色付きのアイコンで識別できない分、判断しづらい。

 

もう一つが決定的で、少なくとも私が日頃行くコンビニでは、VISAタッチ決済をすると「ピー」という明らかに決済に失敗したかのような音が鳴る。

ただその音でOKという仕様らしく、2秒ほど待てば普通にレシートが出てくる。

「いやいやバグだろ、、、」と思いつつも、店員もなんてことない顔をしているので、これが正しいんだろう。

iDやPayPayのような支払った感のある音がなく、買い物のたびに何とも歯切れの悪い気持ちにさせられるのだ。

 

そんな訳で2ヶ月ほど使用して、結局iD + Apple Watchの組み合わせに戻った。

結局この組み合わせが最強なんだ。とにかく最速で決済したい人は、素直にこれでいきましょう。

 

↓ちなみに使ってるのはこれ。

 

そんな感じ。