Gengoro’s Blog

デジタルマーケティング業界でプロジェクトマネージャーをしています。

Todoistのプロジェクト順序は実行優先度で並べる

長らく愛用したOmniFocusを卒業し、しばらくTodoistでGTDを実践しています。

 

原著を読み直して、

まずは忠実にTodoistに当てはめていくことで、ようやくGTDというものが分かってきた気がします。

 

GTDというのは、要は「あらゆることをリストで管理し、行動のための準備を徹底しておいて、常に脳をクリアにし、あとは行動に集中しましょう」という方法論です。

 

原著では、「次にとる行動」のリストは、「コンテキストに応じて分類し、都度参照して随時片付けていく」といった手法が取られています。

しかし、この方法を取ると今度は「1日に一度も参照されなかった行動リストは、週次レビューまで見過ごされる」という問題が発生します。

 

そこで現実解として、Todoistではコンテキストとしてプロジェクトを分類したうえで、フィルターで1つのビューとして見れるようにして運用しています。

 

実際のプロジェクト一覧の最上階層は下記の通り。

  1. [P] Scheduled: Date
  2. [P] Scheduled: Time
  3. [P] Waiting
  4. [P] Action

 

フィルターの設定は、

  1. 期限日当日になったら表示される
  2. 期限時間3時間前になったら表示される
  3. 期限当日になったら表示される
  4. 常に表示される

といった感じです。

 

これでフィルターのソートを期日→プロジェクトとすれば、期日でセクションが分かれ、セクション内がプロジェクト順序で表示されるようになります。

 

実際は週末にやるタスクは土曜まで隠したり、1ヶ月周期でやるタスクは1週間前まで隠したりと、もう少し細かい設定をしています。

が、ベースとしてはこの最上階層で概ね理想的な順序でタスクが並び替えられると思います。

より細かい順序は、下層にプロジェクトを作成して分類すればOKです。

 

DateとTimeを分けているのはフィルターを作成するためで、リストの大分類としては原著に概ね準拠しています。

 

しばらくは悩まず、Todoistでいけそう。

 

では。